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先日は「夢の島」に行って、
ロメオ・カステルッチ「わたくしという現象」と飴屋法水「じ め ん」
という演劇を見てきました。

たいてい、抽象的でわかりにくいお芝居は退屈してしまうのですが
この二つの演目は、抽象的であったけれど退屈する事無く楽しめました。
楽しめた、というか、わりと恐怖と絶望に包まれてたけどそれが心地よい、みたいな。

屋外で行われたこの二つの演目は、周りで道路を走る車の音が聞こえるにもかかわらず、
光と風と音と、目の前で起きている現象のせいで浮き世のようでした。

おかげさまで、しばらく俗世にかえって来れない感覚がありました。
それぞれの人がどんな感想をもったのかとても気になります。
私は不気味さがずば抜けてすきでした。

これからフェスティバルトーキョーの演目いくつか見に行きますが、
どれも楽しみであります。

ファ~ラウェイ



2011.09.22 02:29 |    | comment[0] trackback[0] TOP↑
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